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​カカオ豆チョコレートボール​

カカオ豆チョコレートボールは、チョコレートでカカオ豆をコーティングした商品です。

現在、スーパーや百貨店などで販売されている商品には、チョコレートでアーモンドやピーナッツをコーティングしたチョコボールが多く見られますが、

そのままカカオ豆をコーティングする商品は、日本ではOCAが初めて製造・販売したものです。

また、OCAが使用しているカカオ豆は皮付きです。

他の会社ではカカオ豆の皮が100%廃棄されますが、実

際にはカカオ豆の皮にはポリフェノールが豊富に含まれています。

例えば、カカオ豆の品種によりますが、

100gのカカオ豆には10〜20%のポリフェノールが含まれています。

一方で、100gのカカオ豆の皮には1〜2%のポリフェノールが含まれています。

このように、カカオ豆の皮にも栄養価が高い成分が多く含まれているのです。

そして、カカオの風味を愛する方々にとって、カカオ豆そのものを味わうことは、チョコレートやカカオパウダーなどを楽しむよりも一層素晴らしい体験となるでしょう。

​カカオ豆チョコレートボールとは?​

​色って違いの理由?

​カカオ豆チョコレートボール
ダーク
72%

​カカオ豆チョコレートボール
ホワイト

​カカオ豆チョコレートボール
ホワイト抹茶

​カカオ豆チョコレートボール
ホワイトビーツ

​カカオ豆チョコレートボール
ホワイトガックフルーツ

OCAは、添加物・着色・香料を一切使用しない方針を常に維持しているため、すべての製品に自然の原料のみを使用して、多様な色彩をもたらしています。

ダークチョコレートの茶色やホワイトチョコレートの白色に加えて、OCAのチョコレートには緑色、ピンク色、黄色のチョコレートもあります。

緑色には静岡県産のオーガニック抹茶を使用しています。

ピンク色には栄養豊富なビーツパウダーの色を使用しており、ビーツには実に多様な栄養素が含まれています。主なビタミンはビタミンB6と葉酸で、他にもカリウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛、食物繊維などが含まれます。

黄色には「ガック」というベトナムで非常に有名な果物の色を使用していますが、この果物は日本ではまだ購入できません。

ガックは栄養価が非常に高く、その健康効果は注目に値します。

例えば、ビタミンCはオレンジの約40倍、β-カロテンは人参の約10倍、ゼアキサンチンはコーンの約40倍、ルテイン・リコピンはトマトの約70倍含まれています。さらに、ビタミンE、オメガ3系脂肪酸、葉酸、鉄、セレン、亜鉛、食物繊維、酵素なども豊富に含まれています。このように、ガックは多くの栄養素を一度に摂取できる素晴らしい果物です。

カカオの自然ままの風味

カカオ豆のナッツのような香ばしさとほろ苦さが、チョコレートの甘さとクリーミーさと絶妙に調和します。食感のコントラストも魅力で、クリスピーなカカオ豆が滑らかなチョコレートと相まって、食べる喜びを増します。

少量でも満足感が得られるため、リフレッシュしたいときや小腹が空いたときに最適です。

さらに、このチョコレートはお茶やコーヒーと一緒に楽しむと、その風味が一層引き立ちます。特に、ブラックコーヒーや濃いめの紅茶との相性は抜群で、エスプレッソやダージリンティーと合わせると、カカオの豊かな香りと複雑な味わいが際立ち、贅沢なひとときを過ごすことができます。

カカオ豆ホワイトMIXチョコボール.JPG
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